
![]() |
人間の骨盤のちょうど中心部に
仙骨という部位が存在しています ではこの仙骨、一体どんな役割を持っているのかが気になります 画像にもわかるように、上半身はこの仙骨1点だけで支えています それを仙腸関節を通して腸骨へと分散し、下半身からの支えを受け止めているわけです これは何を意味するのか? といいますと、この仙骨がなければ人間は 立っている事も 歩く事さえできないという事になります もっと大事な事は 他の骨は、怪我等の現因で無くなったとしても 生きていけます 例えば不幸にも事故などで、片腕の無い人、足の無い人もいらっしゃいますが、生命の維持は可能です しかし仙骨を取り除いたら・・・そうすると人間は即座に死んでしまうのですね 世界中で仙骨が無く生きている人は一人として存在していません また仮に、事故等で半分切除した場合には 精神に何かしらの異常をきたしますこの様に、他の骨とは性格が全く違うという事になります つまり、生命の維持と精神の安定に重要な役割を担っています |
![]() |
この図では、仙骨のわずかなズレが上半身に与える 状況を示しています 仙骨のわずかな狂いは、仙骨から離れた位置にあれば あるほど、そのズレが大きくなっています このようになった人は、頭痛・背中のこり・痛み・ 胸の息苦しさ・肩の張りとこり痛み・偏頭痛・その他 内臓への影響も考えられます 腎臓や肝臓の圧迫感・胃の調子・心臓への緊張感・・・ 数えればきりがありません その中で最も症状の大きいものが、 病気として表れると考えます そしてそれはそのまま、仙骨自体のわずかな ズレこそが根本の原因だと考えられるのです |












